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またまたメモ 

Bゼミ議事録。
最近、blogもメモとして使えばいいんじゃないかと思ってきたので、
しばらくメモ的に使ってみよう。別に広く公開してるわけじゃないし、問題ないっしょ。

F>集落の形態は、この前説明したように、光や風の気候条件と水が大きく関ってるっていう風に書こうと思うんよね。でも、Bくん言ってたようにそれだけだと弱いから、あと1つ何を絡めるかが問題なんやけども、今思うのは、集落の展開の仕方と絡めれたらいいなって思うんだわ。

B>その展開とは??

F>どの方向にどうやって広がったかってこと。つまり、光とか風とかで出来た形を保ちながら集落は展開してきたよって話に出来ないかなーって思うんよ。広がり方のルールが見つかればいいなって思う。それで、どんな秩序があるのかについて、色々考えてたんやけども、要点だけ書くとね、
1 住居単体ではなく、住居郡(小街区)で広がる
2 光の当たる方に広がる
3 お墓より外には広がらない
4 等高線に沿って広がる
5 川下に広がる
この辺が、今ぱっと思いつく広がり方のルールなんだけども、どうおもう??

B>3-5は当たり前のような気がします。1と2が関連し合って広がっていくと面白いと思うのですが。というより、光が当たるから広がるのではなく、それぞれの条件が違う中、光があたるように工夫し、広がっているという感じのような読みとして面白い気がしますが。

F>なるほど。光が当たるような工夫を読み解くわけね。

B>そうですね。

F>それは写真みながら、ゆっくり考えてみるわ。
あとさ、使われ方も変わってきてて、この前も言ったように使われなくなった納屋とか電話屋とかを居室に用途を変換させてるんよね。これがこう広がり方と上手く絡まればいいんやけども、これが全然絡まらなくて。。

B>居室に変わるときにどのような属性なのかが気になりますね。

F>属性ってどういうこと?

B>只、居室というくくりでは面白くないので、その居室がどのような用途や性格を持っているかです。

F>それと風やら光やらって関連付けられそうな直感はたらく??

B>ちょっと難しいですね。ただ、納屋とかは光とか風の環境わ悪いはずなので、その条件でいれられる質や機能が決まってくる、かもしれないとも思いますが。

F>あんまり積極的な意味合いでは難しいそうだな。もしかしたら、変化って大きなくくりで見てるけども、時代ごとの変化を追わないといけないのかもね。用途変換なんてごく最近の話やしなー

B>しかし、その少しの変化をどう捉えるかが、腕の見せ所のような気もするのですが・・・

F>変化をどう捉えるか!?難しいこと言うねー、、、
最近の変化なんて、風とか光みたいな弱い力によるもんじゃなくて、現代の科学技術による強い力によるもんだからなぁ。なんでもアリになってきてるよね。その中でも何が残ってるのかってことが問題なんか

B>その変化を捉える時に何が変わって、何が変わっていないのかが重要だと思っています。筋みたいな所。

F>面白いけど、それを汲み取るのは簡単ではないよね。

B>そうなんですが。
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